人への不満は自分への不満。

 

ああして欲しい、こうして欲しい。

なんでこの人こんな事するんだろう?

なんでこの人こんな事も出来ないんだろう。

 

最近湧き上がって、こんこんと溢れ出す感情たちです。

でもね、それって自分への不満なんです。

 

happyさんの本を読んでいて思いました。

 

今回はこれ。

「幸せの教科書」

 

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漫画だったのでとても読みやすかった…!

とても読みやすかったです!大事な事なので。

読みやすい!笑

 

私の場合、相手への不満を自分へのメッセージと考えると

・お洒落したい、可愛くしたい

・自分を尊敬したい、好きになりたい

でした。

 

・お洒落したい、可愛くしたい

今まで、洋服はプチプラ。

本当はあのブランドのあのワンピースが欲しいけど、高いし、店員さん怖いし、私なんかが着ていいのかな…etc.

靴は足が大きいので入るサイズの中から選ぶ。可愛いよりもまずは入る事。入ればデザインがちょっと気に入らなくても買う。

もしくはデザインが気に入ったらちょっとキツくても買う。

化粧品もプチプラで、プチプラが問題というよりはお化粧の仕方に対して、これで合ってるのかな?っていう不安がある。

 

お洒落や可愛くなる事に関して、なんかメンタルブロックかかってる気がする。

私なんかが…。って気持ち。

なんでだろう?考えてみると、小学校の頃はとても太っていて、親や身内に「太ってる」ってよく言われていた。(小学校6年でたしか50kg近くあったような…)

 

だから私の中に、私は親や身内の前では、よく食べる、ぽっちゃりって概念がある。

 

中学で部活を始めて、ウエストを10センチ近く落とした。毎日走り込んでトレーニングしてたなぁ…懐かしい。

30人以上いた新入部員が3ヶ月後には8人までに減ってたっけ…笑

そう考えるとよく続けてたな。すごいな自分。笑

 

痩せて、標準体重になったけど、それでもぽっちゃりって概念は残り続けた。考えてみると兄弟の上2人がとても痩せていて、160センチ42キロとか177センチ55キロとか。

 

瘦せ型イコール普通。

 

そんな概念があるね。 

環境ってすごいな。こうやって考えると凝り固まった概念があるみたい。

 

これをどうやって解いていこうか。

 

・自分を尊敬したい、好きになりたい

好きイコール条件ありき、そう思ってるみたい。

○○が出来るから、好き、とか。

なぜだ?

今の自分のままではダメだ。もっと上へ。もっともっと!って思ってる。

なんでだろう?どうしてだ?

 

今まで競争社会だったから?

自分は自分のままで良いって思えないのかな。

自分は自分のままで良い、って思うんだけど、せめて最低限みたいな感覚がある。

 

私がジャガイモだとして、せめて泥を落としておかないと食べれないだろう。とか。

ここら辺もなんかブロックかかってるのかなぁ、というか、考え方の転換があったら、違う見方ができて楽しそう。

 

 

今回、他人を通して見えた、自分へのメッセージ。

 

可愛くなりたい、お洒落したい。

自分を尊敬したい、好きになりたい。

 

逃さずにちゃんと叶えてあげたいな。