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人には出来ないこと。

 

なぜか出来てしまう。

習ったわけでも無いのに。

何故か出来たし、続けてる。

 

私にとってそれは、文字を書くこと。

 

詩なのか作詞なのか、単純に書くこと。なのか。

 

なんと言っていいのか定義がわからないけど

共通しているのは、感情や想いを言葉にする。ってところかな。

 

 

昨年までボイストレーニングに通っていたんですけど、そこでやった作詞の授業のとき。

 

「昔どこかで習っていたの?」

 

って聞かれるくらい、感覚で「作詞すること」をなんとなく捉えていた。

詩と詞の違いや、Aメロ、Bメロの違いなど。

 

自分でもびっくりして

でもなんだか嬉しくて

泣きそうになった。笑

 

私もしかして書くために生まれてきたのかな。

 

って思った。

 

そのあとレッスンが進むにつれ、感性が死んでいく感じがした。

テクニックとか印象に残るためには、とか。

なんか気持ち悪くなって。

楽しかったんだけどね。

 

だからそのレッスンは1度きり。

 

私が、好きで尊敬している美容師さんがいるのですが、その人のブログにこんなことが書いてあったんです。

 

「人それぞれ何かしら得意なことや他の人には出来ないようなことが出来る場合、その分野の神様やサポートがついている」

 

私にはそういうは無いなぁ、って落ち込みつつ。

ちょっと考えて出てきたのが、作詞レッスンの時の話。

 

確か初めて書いたのは小学4年生くらいの時。

なんでだろうな。

なぜか書いてた。

 

でも書くことにしか基本興味なくて、詩集を読み漁った、ってエピソードは無いんだよね。

 

好きだから読む。

書くために読む。っていうのは私の中で、なんか違う。

 

 

私のこの昔から続いていた、 想いを言葉にする事ってことが何につながるかまだよく分からない。

仕事にするっているのもよく分からないし、仕事にしなきゃいけないんだろうか?っても思う。

 

上手いねって言ってもらいたいわけじゃなくて

ただ、それをしていたいだけなんだ。

 

今気づいた。。笑

 

そのことに付随して、私がもうひとつ好きな事が、人と対話すること。

その時思うのは、その人の悩みに対して対話する。って感覚。

 

そういえば。

happyさんの「幸せの教科書」を読んでいた時。

 

「私なんか…」と自分を卑下して言ってしまった人に対して、happyさんか「自分にそんな失礼なこと言わないでください!」と怒ったエピソード。

 

その人の本心がhappyさんを通して発言された、と本には載っていました。

 

そう考えると。

 

私は人との対話が好き。

私は魚座でして、魚座は自分以外のものと一体化したがるらしい。

 

なんか、なんかね。

 

その人の「本心」を探して潜る感覚ってたまにあって。突き詰めて突き詰めて、掘り進めていく。整理する。

 

その人の本心を私の身体に降ろして、対話する。

 

なんかそんな事をもしかしたら私はしていたのかも?と思ったり。

 

そうだったら。

もしそうだったら。

 

とてもとても嬉しい…。

 

そういうことが少しでも出来てたりして

私と関わった人達が少しでも救われて、自分を大切にしてあげれてたら。

 

…良いな。

 

すごく素敵。